新入生へ

中国語専攻新2年 三瓶 佑太郎
皆さんこんにちは!
今日は4月から入学してくる新入生の皆さんに東京外大陸上競技部について元1年生の視点から紹介したいと思います★
最初に練習について。HPの部活紹介を見ていただければ分かると思いますが練習は週3日(月、水、土)、場所はキャンパス内にある400mのタータンのトラックです。主に短距離、中長距離に分かれて、年間5回行われる対校戦で勝つべく日々懸命に練習に励んでいます。練習時は常に互いに「ファイト!」と声を掛け合い、励ましあいながら心地よい雰囲気の中で練習しています。一度で練習に来てくださると分かると思いますが、ピリピリとした雰囲気で練習しているわけではありませんのでご安心を。緩めるところは緩め、締めるところは締める。ケジメをもって練習に取り組んでいます。週3日というと中高で陸上競技を続けてきた人は「少なくない!?」と思うかもしれませんが、大学生活には学業、バイト、ボランティア活動と陸上競技以外の要素もたくさんです。自分の生活と折り合いをつけながら練習するには適しているのではないでしょうか。もちろん自主練習している人もいますよ☆(僕や主将などなど)
次に大会について。上記にあるように年間5回の対校戦が軸となります。去年までは外大戦という大阪外大との50年以上の伝統のある対校戦があったのですが、大阪外大が阪大が編入した関係で終了してしまいました。ですが、今年からは22大戦という東日本の国公立大学で構成される大きな対抗戦に参戦することになりました。去年オープン参加したのですが非常にハイレベルです!また、関東カレッジや関東新人といった「標準記録」を破らなければ出場できない(リレーを除く)大会に向けて照準を合わしている選手もいます。もちろん記録会にも積極的に参加しています。このようにそれぞれの選手が個々のレベルにあった目標を設定し、達成したときの喜びを味わう・・・これが陸上競技最大の魅力だと思います。
4月上旬の対校戦時の部員数は新2年生8人、新3年生7人、新4年生11人(内4人留学)の計26人。種目ごとに見ると男子短距離4人、女子短距離3人、男子長距離3人、女子長距離1人と対校戦で戦っていくにはかなり厳しい状況です。外大はフィールド設備も充実しているほうで、短距離、中長距離、投擲、跳躍とほぼ全ての種目を網羅することができます。しかし、如何せん人数が少ない。そのためこのままでは1人で何種目もこなさなければいけない状態が続いてしまいます。
そこで、「大学でも好きな陸上を続けたい」もしくは「高校時代に不発に終わってしまった借りを返したい!!」と思っている陸上経験者の方、「違うスポーツを今までやってたけど陸上もやってみたいな〜」または「運動したことないんだけど大学からはしっかり運動したいな」と思っている未経験者の方、どちらも問いません。少しでも興味を持った方はいつでもグラウンドに足を運んでください☆温厚で人懐っこい主将をはじめ、優しく愉快な部員が皆さんを待っていますよ!
そして、日々努力を続ける選手を支えてくれるマネージャーも大募集です。こちらも経験者、未経験者問いません。マネージャーさんには僕たちも本当に助けられています。仕事は多種様ですが先輩方が優しく教えてくれますよ♪新入生の皆さん、現マネージャーさん達と一緒に選手に「愛」を注いでくれませんか?注いでくれたら注いでくれた分、僕達選手は強くなります。必ず、約束します。
長くなりましたがここで外大陸上部の紹介を終わらせていただきます。最後になりますが、僕達陸上部を本当に仲が良いですよ!そして何より結束力があります。たまに皆で鍋したり、先輩と一緒に生協のXXLカレーに挑戦したり・・・。現1年生はそれぞれの誕生日を部活後に集まって祝ったりしてましたね☆そんな愉快な仲間達と一緒に陸上競技やってみませんか?少しでも興味を持った方は直接グラウンドに来ていただくか、新入生歓迎会の時に配るチラシに書いてあるアドレスにメールをくだされば懇切丁寧に対応します。突然練習に来てくださっても構いません。むしろ大歓迎です!!
それでは皆さんと会える日を楽しみに待っています。では!